2026年7月31日をもって,次の追加ライセンスの提供を終了します.
- 参加者上限500人の大規模ミーティング
- 参加者上限1,000人または3,000人のウェビナー
8月1日以降,参加者が1,000人を上回るミーティングや,参加者が500人を上回るウェビナーは,UTokyo Accountで利用するZoomでは開催できなくなります.7月31日(金)までに実施予定のミーティングやウェビナーについては,追加ライセンスの申請を7月24日(金)正午まで受け付けます.必要な方は締切厳守で申請してください.
詳しくは,「東京大学におけるZoomの提供内容の変更について」をご確認ください.
概要
東京大学のZoomアカウント(UTokyo Accountでサインインするアカウント)では,参加者数の上限が500人(「東京大学に雇用されている教職員」の方)または300人(「東京大学に雇用されている教職員」に該当しない方),継続時間の上限が30時間のミーティングを開催することができます.
さらに,通常の上限を超える301または501人以上のミーティングについて,事前に申請いただけますと,利用できるよう追加のライセンスを付与します.このページでは,この追加ライセンスの申請などについて説明します.
提供する追加ライセンスの詳細は以下の通りです.
大規模ミーティング
- 希望に応じ,上限1000人のミーティング開催が可能なライセンスを提供します.
- 授業の場合のライセンス付与期間は学期中(セメスター終了まで)です.
- ライセンス付与期間中に開催するすべてのミーティング(ライセンス付与前に設定したものを含む)で上限が引き上げられます.
注意事項
- 参加者上限が300人の方(学生,「東京大学に雇用されていない教職員」に該当する方)で,ウェビナーや参加者上限が500人のミーティングを開催したい場合,「翻訳版字幕」機能を利用したい場合は,身近な「東京大学に雇用されている教職員」の方に相談してください(「東京大学に雇用されている教職員」が作成したミーティングやウェビナーで,共同ホストや代替ホストとなることは可能です).「東京大学に雇用されている教職員」の方におかれては,相談があった場合には適切なご配慮をお願いいたします.
- ライセンス数には限りがありますので,ご希望に添えない場合があります(授業利用を優先します).
- 過去の同様の授業の受講者数など,500人の上限では不足することが見込まれる根拠を伺います.
- Webex(申請なしで1000人まで,ウェビナーと類似のWebex Webinarsも利用可能)の利用もあわせてご検討ください.
- Zoomのミーティングやウェビナーは,YouTube Liveなどでライブストリーミング配信することができます.配信経由で視聴する人数は上限に含まれませんので,併用することをご検討ください.ライブストリーミング配信の具体的な方法は「Zoomミーティング&ウェビナーをYouTubeからストリーミング配信する」をご覧ください.
- 申請は教職員からのみ受け付けます.学生は教職員(指導教員や教務・学生支援担当係)から申請してください.
利用の流れ
- 申請フォームから申請を行ってください.
- ライセンス付与希望日の1週間前までに申請してください.
- フォームで希望した開始日に,お使いのアカウントにライセンスが付与されます(別途アカウント発行を行うわけではなく,お使いのアカウントに追加のライセンスを付与します).
- Zoomのプロフィールページにアクセスして,「ライセンス」欄の参加者が申請した人数になっていれば,ライセンスが付与されています.
- ミーティングを設定・開催してください.
申請フォーム
※申請フォームにアクセスするには,UTokyo AccountでMicrosoftにサインインしている必要があります.
申請後に内容を確認・変更したい場合などは,サポート窓口のメールフォームまでご連絡ください.